印象は最低くらいでちょうどいい

少女漫画のような出会いに憧れて早数十年。
全くといっていいほどあんなにときめくような出会いはありません。
しかし、今だから言えることですがあんな心ときめく出会いがあるのを期待していた私は俗にいう中二病だったなーと思います。
中二病だった私は非現実的な出会いを求めていましたが、今の夫とは当時では珍しかったチャットで知り合い交際がスタートしたのでこれも他の人からすれば少女漫画のような出会いだったのかもしれません。
でも現実はそんなに甘くはありません。
少女漫画だったら白馬に乗りそうな王子様のような容姿の人がくるところですが、実際には容姿は中の下くらいでした。
でも全く後悔なんてしていません。
少女漫画のような出会いはしていませんが、今の夫に出会えて良かったですし、今度生まれ変わってもまた今の夫と結婚したいと思っています。
いずれにせよ、出会いなんてほんのきっかけにしか過ぎません。
少女漫画のような出会いをしたら、そのシチュエーションに酔ってしまって周りがみえなくなるかもしれません。
相手をうまく見極めるためにも出会いの印象は最低くらいの方がちょうど良さそうです。

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こそこそアピールが実り。

はじめて付き合った人はアルバイト先の女の子でした。

ある日突然職場に現れた花のような存在で、
アルバイトの間でも噂の職場のサービスカウンターで働く人気ナンバー1の女性で
とても綺麗で明るい女性でした。

前から気になっていたのですが、なかなか話す機会もなくサービスカウンターに用事がある時だけ少しよそよそしく話す程度でした。
ある日、同級生から聞いて年が同じということがわかり、
用事がある時に思い切って、

「同じ年なんやろ?どこの中学やったん?」と聞いてみました。
「○○中学ばい。」

その時はじめて長い時間話をしました。それが出会いのはじまりと言っていいでしょう。

その後、ちょくちょくサービスカウンターによって話をしに行ったりしていると、
向こうの方からもこっちに話をしに来てくれるようになり、

職場の飲み会などで同席したりしてプライベートでも飲みに行ったり出かけたりするようになって、
いつの間にか二人でよく行動するようになり、

その後お付き合いする事になりました。

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お見合い結婚、恋愛結婚、どちらも幸せなら良いけれど、私は恋愛!!

結局、家庭内が円満で離婚に至ったり、トラブルだらけにならなければ、出会い方は全て運命だから、それで良いよね!って思います。

だけど、私の場合は異性に対してのストライクゾーンが、とっても狭いのです。
(特にイケメンが良いというわけではなく、ちょっと外したボールのラインに小さなストライクゾーンがある感じ(笑))なので、お見合いでは確率が悪いかなって思います。
(しかも、今の御時世、どこかの社長令嬢とか20代半ばにはお見合い写真が出回る片田舎でなければ、そうそうお見合いなんてありませんよね)
自分のフィーリングで決めるので、相手が売れないお笑い芸人でもミュージシャンでも大丈夫!という結婚するには大変な危険をはらんでいますが、年収や家柄等で選ぶ技量がないのです。
そこは少し残念に感じますが……。

お見合い結婚した両親からの方がお見合い結婚になる確率が高いというデータもあるようです。
(勿論、現代では減少気味ですが)うちは、祖父母も両親も恋愛結婚です!

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こんなのマンガだけ!?

こんな出会い方はマンガでしか起こり得ないのかもしれないけど、突然知らないものすごいカッコイイ人から話しかけられて「好きです、付き合って下さい」なんて言われてみたいです。
知らない人にいきなりそんな事を言われたら怖いかもしれないですが、カッコイイ人なら何でも許せちゃう気がします。
そして、付き合う事になって、かっこよさとは裏腹にずっと自分だけを好きでいてくれて、大切にしてくれるような彼だったら「運命の出会いだったんだ!」なんて思ってしまいます。

数年経って、その出会いがきっかけで結婚するなんて事になったら、それこそ運命の人だったんだなと思わざるを得ません。
更に、結婚してからもほとんど喧嘩もすることなく、ずっと彼は私の事を愛してくれたらこんなに幸せな事はありませんよね。
でも、そんな出会いなんて本当にマンガの中の世界だけな感じがしますけど、1度でイイから「一目ぼれです」的な感じで言われてみたいものです。

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動きがはっきりするようになったと思う

目指しているものが役者・演者ということもあるからなのか、初めて会った時にはあまりはっきりしていなくて小さく見えていた恋人が、学校へ行き学ぶようになってから行動も発言もはっきりして存在が大きく感じるようになったと思います。

初めは話すときも声は小さいし、意見も自分の意見をはっきり言えるような人じゃなく、頼りない存在で先生方からもあまりプラスには見られていなかったようなのですが、付き合うようになり近い存在になって成長をずっと見ていると、今となってはいろんなことを学び、身に付けて行動もはっきりするようになって見ていてすっきりするほどわかりやすく、発言も自分の意見も言いながら周りの意見も取り入れられるしっかりした恋人になったと感じています。

自分の事もちゃんと考えてくれて、頼りない存在から逆に頼りたいと思えるような大きな存在に変わったと思います。

今の恋人なら一緒に居ても自分の自慢だし、これからも一緒に居たいと思える人です。

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もう30年も一緒にいると…

妻とは、最初に出会ったのは、もう30年前のこと。妻が当時18歳、私は23歳。そんな昔のことはもう覚えていないのが男性。ずぅと昔のことを覚えているのが女性です。もう30年もたっているので、時効という言葉か正しいのかわかりませんが男からするともういいんじゃない?っていうことが妻にとってはよくないんですね。30年間ずっと騙され続けていた!…と女性の思考はそうなってしまうようです。男性の皆さん気をつけましょう。熟年離婚が毎年多くなっているのはそんなささいな原因なのかもしれませんね。

変わったのは外見はもちろんですが、最初の出会った時のドキドキ感というものが薄れてきていますね。子供がもう大きくなったせいもあるかもしれませんが、子供のことでドキドキ感動しても、妻のことでドキドキはほとんどありません。30年の月日がそうしたのかもです。

会話があまり多くなくなりました。もっぱら一番多い話題は、子供のこと。あとは、子供にかかる教育費が一番多くかかる今ですので、稼ぎに対しての愚痴…。これではあまりドキドキしないのはあたりまえですね。

しかし、子供が成長し、独立すればまた、二人きり。毎日、大切に一緒に仲良く過ごすことができればと思っています。

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この人なら私のことをわかってくれそう

「包容力を感じる」といえば聞こえは良いですが「見た目がパッとしない」という私の侮りが裏にあったこともまた事実です。
年齢も私より5つ上の方で、私のわがまま、欲望に全て応えてくれました。
「マメに声をかけてくれる」「やさしい言葉遣い」「知らないフリが上手い」ところに惹かれました。
当時わたしはスキューバダイビングに興味があり、ダイビングサービスを行うお店に出入りしておりました。
そのとき同じお店に通っていた方々は全員当時の私より年齢が上でしたし、当然初対面の方しかいませんでした。
そのお店はスキューバダイビング以外でも様々なスポーツを行うイベント会社のようなもので、ある意味「出会いの場」だったのかもしれません。
その中で一番若かった私はもしかしたら「狙われていた」のかもしれません。
海にスキューバをやりにいくのも当時の私には決して安い金額でなく、海にいるとき以外は常に緊張していた私には気づくこともできませんでしたが。。
その方はあるとき私を車で送ってくださいました。そして当たり前のように夕食をご馳走してくださいました。
私が海に行くときは必ずといっていいほどご自分も来てくれてバディ(スキューバでは必ず二人一組になる。その相手のことをバディといいます)になって下さいました。
気づけば自分の方から「付き合って下さい」とお願いしていました。
まるで手の上で踊らされていたようなものでしたが、私も力一杯踊りました(笑)それでもまだ余裕がありそうな「包容力」は「見た目」を遥かに上回ると実感しました。
私も決して「見た目」はよくありませんので、いい勉強をさせていただいたと思っております。

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ケチになったというか倹約家になったというか…。

夫に出会ったころは、毎回ご飯をごちそうしてくれたりプレゼントを買ってくれたりしていたのですが、結婚してからは私のためにお金を使わなくなりました。

言い方によっては、ケチになったとも言えるかもしれないし、倹約家になったとも言えるかもしれません。

結婚前は、毎回お互いの家の中間で待ち合わせしていたので外食が多くて、デート代は毎回夫が出してくれていました。
あとで聞いたところによると、私が出さないから黙って全部出していただけらしいのですが…。

それに、ちょっとした花束をプレゼントしてくれたり、買い物やレストランに行っても「好きなものを買って(食べて)いいよ」とよく言ってくれたので、私は「太っ腹な人だなあ」と勘違いしてしまっていました。

そのため、結婚した後は、外食も出来るだけしないで、プレゼントにもお金をかけず、「ケチになってしまった」と感じました。
実は、夫はもともと倹約派だったのですが、結婚するまで私がそれをよく理解していなかっただけなのです。

夫は私のことを、「浪費家だから引き締めなければ」と思っているんでしょうね。
実際、ケチ(倹約家)になった夫のおかげでやりくりができているので、感謝していますが…。
とはいえ、お金をかけなくてもいいから、たまにはプレゼントなどもしてくれたらいいのですがね。

 

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「教師」と「生徒」でも

私たちの出会い方はお互いに「うるさい」といった出会い方でした。
出会い初めは、「高校」のトキです。彼は「教師」といった立場でした。
初めは真面目な教師だったので、友達と授業の邪魔をしたり、教師をいじって居ましたが、教師もこりずにやり返してくるなど、打ち解けてくると面白い教師でした。
レポートを期限までに出さないと呼び出され、教師が廊下を走りながら追いかけてくるなど、変わった教師でした。
「連絡先教えて」と聞いていましたが、始めは「ダメ」の一点張りでしたが教えてくれるようになりました。
お互いに授業の邪魔をしていたトキもあります。私が授業中なコトを知りながら「休憩!勉強頑張れ!」などとメールをくれたトキもあります。
休み時間や、放課後も一緒に居る事が多くなり、バレないように付き合っていました。
「バレても異動ぐらいだろ」などと、彼は笑っていましたが、「バレてお前の居場所がなくなるのが心配」と言ってくれたトキもあります。
卒業後は、周りを気にせず一緒に居れるので、今は高校時代よりも幸せです。
相変わらず、「仕事頑張れ!」などとメールくれるコトは続いてるので、支えられています。

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外ではよくしゃべるけど2人だとしゃべらない

夫とは職場結婚です。はじめて会ったときは一年先輩で自分より年下なのにムードメーカーでみんなの相談にものるし親切で面白い人だなぁと思いました。
私とは当時流行っていたモンスターハンターというゲームがきっかけでした。4人で遊ぶと効率がよいゲームでよく男女込みで遊ぶようになりました。まだまだ職場の先輩としてのポジションで丁寧語で接しました。気に入ってくれたようで同僚とカラオケをに行ったりすると少しずつプライベートな話をしてくれました。そう、よくしゃべる人だったんです。そして色々気を使う人でした。メールやその他のやり取りで付き合うようになって、同姓を始めるようになってから、ギャップに気がつきました。
まずいいところでは、職場では色々気ぃつかいの彼は心を許した人はあまり気をつかわない。リラックスしてくれました。周りにはあまり見せない彼のちょっとのんびりした姿は嬉しかったす。
そしてギャップに驚いてちょっと不満なところは、2人きりだとあまりしゃべらなくなった。今まで自分の昔話やゲームのl話、職場の話をしてくれたけれどあまり話さない。あまりにも話さないので、身の回りのお世話をしてくれる人ができたので、釣った魚にはえさをやらないタイプなのかなぁとガッカリしたこともありました。外面だけはいつもいい。そんなギャップにもやもやしています。

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会ったら終始ベタベタしていたい彼

もう過去の話ですが、学生時代に少し年上の彼とお付き合いをしていました。
ある資格取得のために必要な実習で知り合い、同じ資格を目指す仲間として意気投合。違う大学ということによるテンションの上がり具合も相まってかお互いなんとなくそういう空気になり、実習の最後に告白されて付き合うことに。
しかしこの彼がどうも恋愛慣れしていないのか、暇さえあればくっついてくるのが私としては受け入れがたいギャップでした。
私は元々あまり人とベタベタするのが好きではなく、なるべく時間を無駄にしたくないほうです。彼も同じ資格を目指して頑張っているし、なんとなくそういうタイプなのかなと思っていたのですが、大きな勘違いだったようでした。
お互い一人暮らしで家もまあ行き来できる距離だったので、よく彼の家に行って帰りを待ったりしていましたが、帰宅したらまず5分10分の抱擁とキスの時間。まずここからして耐え難かったのですが、さらに夕食の準備をしていても勉強していてもベタベタとまとわり付いてくるのが私には無理でした。
一度そのことについて話してみたところ、一応納得はしてくれたのですが、やっぱりこちらが何をしていてもなんだかソワソワしていて不自然で、「この人と私は合っていない」と判断。結局別れてしまいました。

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フリーターとの出会い

今の旦那との出会いは、コンビニでのバイトでした。先に旦那がいて、後から私が入った形です。
当時はちょうど就職氷河期に入ったばかりだった頃でした。
短大生だった私は初めてフリーターという人を目の当たりにしました。
フリーターだった彼は22時から朝方のシフト。私は学校終わりから22時までのシフト。なので交代の時しか顔を合わせませんでした。
交代の10分間くらい、聞こえてくる店長とフリーターとの会話は基本的にこんな話しばかりでした。
店長「今日は誰ちゃんのとこに泊まってたん?」
フリーター「今日はゆかちゃんのとこ?」
チャラい??見た目は全くチャラくないのに、いつも違う女の人の所を点々と渡り歩いているのか??これが第一印象でした。
謎が多い人を好きになってしまいがちな私は、すぐに彼に興味を持ちました。
ここからはよくある流れです。メアド交換、バイト仲間で飲みに行ったりしてどんどん仲良くなり、彼も私に興味を持ってくれたみたいで2人だけでデートをするようになり、付き合うようになりました。
付き合ってからわかったこと。
第一印象だったチャラさが全くない。むしろ家族想いだし友達にも優しい。
付き合って1年くらいしてから、店長との会話の事を聞いてみました。
「毎日のように○○ちゃんのとこに泊まってきてたとか話してたけど、あれほんと??」
彼の返事に驚きました。
「あぁ、あれは店長との挨拶みたいなもの。だからウソ。ってか、お前と付き合うまで童貞やったし。」
彼は私が初めて付き合った人でした。
チャラい印象から一転、むしろウブでした。

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ハードボイルドを気取る

ハードボイルドを気取る

街の片隅にあるお気に入りのバーに、いつものようにひとりでふらりと入る。
カウンターに座り、「バーボンWをロックで」とこれまたいつものやつをオーダーする。
すると無口なマスターが、琥珀色の液体が入ったグラスをスーと俺の眼の前に置く。
クイッとひとくち飲むと胃が熱くなる。
いい音楽に少しざわついた客同士の会話。
いい雰囲気に包まれていると隣の客の会話が何気に聞こえてくる。
そんな会話に突っ込みを入れたりする。
そこから会話が弾む。
その場で出会った客同士でも、会話を楽しんだりすることができるのがバーの、というか大人のかっこいいところ。
なハズなのに、自分が話したいことは話すけど、人との会話は避けるというやつがいて、
ムカッときたりするときがある。
せっかく、ハードボイルドを気取っていたのに、台無しではないか。
まぁ、それもバーでの出会いといえば出会いかもしれないのだけど。
つか、バーに似合わないやつはこないで欲しいよ。まったく。

 

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それは、ジュノの街角で。

こんにちわ。
結婚から四か月、経ちました。
まだまだ新婚ほやほやなのかな?
旦那たまは毎日、離れたくないようと言いながらお仕事に行っています。

思えば、知り合って五年と半年、経ったんですね。
出会いはジュノの街角でした。

そうそう、アラスカで一番きれいな都市と言われるところ。
少し懐かしい街並みや氷河がいいんですよね。

ってそっちじゃありません。
FF11、ファイナルファンタジーオンラインの、ヴァナ・ディール最大の街。
三国を結んでいて、アトルガンにも飛べる、そう、オンラインゲームの仮想都市です。

ある日、街中でお買い物をしていたとき。
「楽しいリンクシェル探しています!」とシャウトする男の子がいました。
そんなシャウト、なかなか見かけません。
珍しいし面白そうな人がいる、と思いましたね。
当時入っていたリンクシェルがお気に入りだった私はすぐさまリンクシェルに相談し、招待しました。
面白そうな人、というのは当たってました。
たまたま大阪と京都に住んでいるから、オフ会で会う事が出来て。
たまたま好きな野球チームが同じだったから、一緒に観戦することが増えて。
すぐに仲良くなったのでした。

まさかその子と、ほぼ一年後におつきあいを始めて、五年後には夫婦になっているなんて思いもしませんでしたけどね。

旦那たまの方が、干支で一回りよりも下だ、と言うといつも驚かれます。
どこで知り合ったの? と、お約束のように訊かれます。

リアルでは、なかなか知り合えないんだろうな。
もし知り合ったとしても、年齢と言うフィルター越しに見てしまう。
でも、ネット上で最初に仲良くなったから。
フィルターなんてなくて、自分しかないところだから。
こんなふうに出会う事が出来たんだと思う。

リアルでは旅行と冒険が大好きな旦那たま。
アラスカにあるジュノーにも、いつか二人で行こう、と誘ってくれています。
きっと行こう。
今お腹の中に炒る子供も一緒にね。

その時は、また、プロポーズしてくれるんだろうな。
旦那たまはロマンチストだから。

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お見合いに賛成します

私はお見合いは賛成です。これは昔からある出会いの形式の一つだからうまくいくものだと思うからです。
私の両親はお見合い結婚です。昔はいまよりお見合いが一般的だったとは思いますが、
両親もお互い何件かのお見合いを経たあとに出会ってこの人とならと思い結婚をしました。
そしてその時の気持ちが40年たっても続いていて今も仲良く暮らしています。最初からだいたいこんな人だとわかっていたから
長く続いたというのが母親の言い分です。それが納得できるからです。
どこのだれかともわからない人というより信頼関係できやすいと思います。
また現代は合コンなどをしてから付き合い結婚をするという人も多いと思いますが、最初からお酒が入っていて
仲間もいる上での合コンというのはなかなか本当の人間性や性格というものは見えにくいと思います。
お見合いならばほとんど1対1の関係でお互いを見ることができるので、無理な取り繕いや見栄を張る必要もありません。
それらのことからお見合いには賛成します。

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