こんなのマンガだけ!?

こんな出会い方はマンガでしか起こり得ないのかもしれないけど、突然知らないものすごいカッコイイ人から話しかけられて「好きです、付き合って下さい」なんて言われてみたいです。
知らない人にいきなりそんな事を言われたら怖いかもしれないですが、カッコイイ人なら何でも許せちゃう気がします。
そして、付き合う事になって、かっこよさとは裏腹にずっと自分だけを好きでいてくれて、大切にしてくれるような彼だったら「運命の出会いだったんだ!」なんて思ってしまいます。

数年経って、その出会いがきっかけで結婚するなんて事になったら、それこそ運命の人だったんだなと思わざるを得ません。
更に、結婚してからもほとんど喧嘩もすることなく、ずっと彼は私の事を愛してくれたらこんなに幸せな事はありませんよね。
でも、そんな出会いなんて本当にマンガの中の世界だけな感じがしますけど、1度でイイから「一目ぼれです」的な感じで言われてみたいものです。

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動きがはっきりするようになったと思う

目指しているものが役者・演者ということもあるからなのか、初めて会った時にはあまりはっきりしていなくて小さく見えていた恋人が、学校へ行き学ぶようになってから行動も発言もはっきりして存在が大きく感じるようになったと思います。

初めは話すときも声は小さいし、意見も自分の意見をはっきり言えるような人じゃなく、頼りない存在で先生方からもあまりプラスには見られていなかったようなのですが、付き合うようになり近い存在になって成長をずっと見ていると、今となってはいろんなことを学び、身に付けて行動もはっきりするようになって見ていてすっきりするほどわかりやすく、発言も自分の意見も言いながら周りの意見も取り入れられるしっかりした恋人になったと感じています。

自分の事もちゃんと考えてくれて、頼りない存在から逆に頼りたいと思えるような大きな存在に変わったと思います。

今の恋人なら一緒に居ても自分の自慢だし、これからも一緒に居たいと思える人です。

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もう30年も一緒にいると…

妻とは、最初に出会ったのは、もう30年前のこと。妻が当時18歳、私は23歳。そんな昔のことはもう覚えていないのが男性。ずぅと昔のことを覚えているのが女性です。もう30年もたっているので、時効という言葉か正しいのかわかりませんが男からするともういいんじゃない?っていうことが妻にとってはよくないんですね。30年間ずっと騙され続けていた!…と女性の思考はそうなってしまうようです。男性の皆さん気をつけましょう。熟年離婚が毎年多くなっているのはそんなささいな原因なのかもしれませんね。

変わったのは外見はもちろんですが、最初の出会った時のドキドキ感というものが薄れてきていますね。子供がもう大きくなったせいもあるかもしれませんが、子供のことでドキドキ感動しても、妻のことでドキドキはほとんどありません。30年の月日がそうしたのかもです。

会話があまり多くなくなりました。もっぱら一番多い話題は、子供のこと。あとは、子供にかかる教育費が一番多くかかる今ですので、稼ぎに対しての愚痴…。これではあまりドキドキしないのはあたりまえですね。

しかし、子供が成長し、独立すればまた、二人きり。毎日、大切に一緒に仲良く過ごすことができればと思っています。

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この人なら私のことをわかってくれそう

「包容力を感じる」といえば聞こえは良いですが「見た目がパッとしない」という私の侮りが裏にあったこともまた事実です。
年齢も私より5つ上の方で、私のわがまま、欲望に全て応えてくれました。
「マメに声をかけてくれる」「やさしい言葉遣い」「知らないフリが上手い」ところに惹かれました。
当時わたしはスキューバダイビングに興味があり、ダイビングサービスを行うお店に出入りしておりました。
そのとき同じお店に通っていた方々は全員当時の私より年齢が上でしたし、当然初対面の方しかいませんでした。
そのお店はスキューバダイビング以外でも様々なスポーツを行うイベント会社のようなもので、ある意味「出会いの場」だったのかもしれません。
その中で一番若かった私はもしかしたら「狙われていた」のかもしれません。
海にスキューバをやりにいくのも当時の私には決して安い金額でなく、海にいるとき以外は常に緊張していた私には気づくこともできませんでしたが。。
その方はあるとき私を車で送ってくださいました。そして当たり前のように夕食をご馳走してくださいました。
私が海に行くときは必ずといっていいほどご自分も来てくれてバディ(スキューバでは必ず二人一組になる。その相手のことをバディといいます)になって下さいました。
気づけば自分の方から「付き合って下さい」とお願いしていました。
まるで手の上で踊らされていたようなものでしたが、私も力一杯踊りました(笑)それでもまだ余裕がありそうな「包容力」は「見た目」を遥かに上回ると実感しました。
私も決して「見た目」はよくありませんので、いい勉強をさせていただいたと思っております。

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ケチになったというか倹約家になったというか…。

夫に出会ったころは、毎回ご飯をごちそうしてくれたりプレゼントを買ってくれたりしていたのですが、結婚してからは私のためにお金を使わなくなりました。

言い方によっては、ケチになったとも言えるかもしれないし、倹約家になったとも言えるかもしれません。

結婚前は、毎回お互いの家の中間で待ち合わせしていたので外食が多くて、デート代は毎回夫が出してくれていました。
あとで聞いたところによると、私が出さないから黙って全部出していただけらしいのですが…。

それに、ちょっとした花束をプレゼントしてくれたり、買い物やレストランに行っても「好きなものを買って(食べて)いいよ」とよく言ってくれたので、私は「太っ腹な人だなあ」と勘違いしてしまっていました。

そのため、結婚した後は、外食も出来るだけしないで、プレゼントにもお金をかけず、「ケチになってしまった」と感じました。
実は、夫はもともと倹約派だったのですが、結婚するまで私がそれをよく理解していなかっただけなのです。

夫は私のことを、「浪費家だから引き締めなければ」と思っているんでしょうね。
実際、ケチ(倹約家)になった夫のおかげでやりくりができているので、感謝していますが…。
とはいえ、お金をかけなくてもいいから、たまにはプレゼントなどもしてくれたらいいのですがね。

 

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「教師」と「生徒」でも

私たちの出会い方はお互いに「うるさい」といった出会い方でした。
出会い初めは、「高校」のトキです。彼は「教師」といった立場でした。
初めは真面目な教師だったので、友達と授業の邪魔をしたり、教師をいじって居ましたが、教師もこりずにやり返してくるなど、打ち解けてくると面白い教師でした。
レポートを期限までに出さないと呼び出され、教師が廊下を走りながら追いかけてくるなど、変わった教師でした。
「連絡先教えて」と聞いていましたが、始めは「ダメ」の一点張りでしたが教えてくれるようになりました。
お互いに授業の邪魔をしていたトキもあります。私が授業中なコトを知りながら「休憩!勉強頑張れ!」などとメールをくれたトキもあります。
休み時間や、放課後も一緒に居る事が多くなり、バレないように付き合っていました。
「バレても異動ぐらいだろ」などと、彼は笑っていましたが、「バレてお前の居場所がなくなるのが心配」と言ってくれたトキもあります。
卒業後は、周りを気にせず一緒に居れるので、今は高校時代よりも幸せです。
相変わらず、「仕事頑張れ!」などとメールくれるコトは続いてるので、支えられています。

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