出会い系という言葉の嫌な響き

恋人がセフレ 出会い系をしていたら、そうとうまずいですよね。そもそもなぜ出会い系に走らなければならないのかを考えます。自分と恋人の間柄がどうなのかということです。
普段からギクシャクしていたり、なにか不自然だったり、他人行儀だったりすれば、原因は二人の関係にあり、それを話し合うなどして改善していけば恋人もセフレ出会い系などやめてくれるかも知れません。

しかし、恋人が根っからの浮気性とか、病的に遊びたい人であると、二人の間柄などは全く関係がないかも知れません。こういう人はずっと浮気を続けるのでしょう。

同じ浮気をするといった内容でも、セフレ出会い系を使うというのはきつすぎます。キャバクラや風俗に通ってくれた方がよほど許せるというものです。セフレ出会い系は全くの素人で、立場的に恋人である自分と一緒です。そんな素人と浮気をしていると分かったら許せません。ましてや遊びでは済まなくなっている可能性もあります。

私なら、もし自分に非や原因がないと分かったら、恋人と冷静に別れます。セフレ出会い系という響きに気持ち悪さを覚えてしまって、急速に気持ちが冷めると思います。

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人生で初めての恋の思い出

人生を振り返ってみて、初恋と呼べるものがいつかと問われればそれは恐らく小学生のときだと思います。
小学4年のときにクラスに1人の女の子が転校してきました。
とくに可愛い感じではなく、眼鏡をかけた地味系の女の子でした。
そのときは特に気にも留めなかったのですが、その子は東京から引っ越してきたということもあってか、
勉強がとてもよくできましたし、運動神経もすごくよくて、
意外と活動的な明るい感じの少女でした。
それでもまあすごいなーというくらいにしか捉えてなかったのですが、
あるときその子がまた転校するということになりました。
たしか小学6年の春のことだったかと思います。
そして、学校ではお別れ会のようなものをやることになっていて、
自分は出し物をしようと友だちと相談して決めました。
みんなの出し物は順調に進んでいき、そして自分たちの出番も終わりいよいよお開きとなったところで、
その少女が最後の別れの言葉を告げ始めました。
すると、途中でその子が泣いてしまったのです。
普段は気丈な態度も見せていた彼女が見せた、最初で最後の弱さに何かどきっとするものを感じました。
思えばそれが初恋だったのではないかと思います。
結局連絡先は何とかゲットしたはずなんですが、その後全く連絡をとることはありませんでした。

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路上ライブで知り合った彼

私は中学生の頃、隣の駅まで路上ライブを見に行くのが楽しみでした。

真也さんという男の人の歌を聴きに行っていたのですが、妹のように可愛がってもらっていて、君もギター練習してみなよといって教えてもらいました。

それをきっかけに私も路上ライブをするようになりました。

歌のうまい友達を連れて、土日はたいがい駅前で練習していました。

そんな時、見ない顔の男の子が一人でギターを弾きながら歌っていました。

とても上手くてかっこ良くて、すごいね!と話しかけてからとても仲良くなったんです。

その子の友達が時々聴きに来ていて、そのなかのいっちゃんという男の子に私は初めての恋をしました。

肌が白くて目が大きくて、とても男前でした。
しかも向こうからアドレスを聞いてくれて、その日は嬉しくて眠れないくらいでした。

それからメールを重ねて、年明けの1月1日に告白されました。

初めて人と付き合って、好きな人がいる幸せを教えて貰いました。

結局彼とは、高校生になってからお互い変わってしまい別れましたが、とても綺麗な思い出になっています。

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最終手段はTwitterに頼る

まず、恋愛で出会いを求める場合はいろんな所に出向きましょう。
なるべく外に出るようにします。
人が集まりそうな場所には駆け付けます。
また出会いを求めている時には異性を全員、異性として見ることです。
それは、もちろん出かけた先でも、学校や仕事先でも一緒です。
ただし、好かれたくない人がいる時は場合は別ですが。
そうして、異性として意識することで相手も自分をそんな対象で見ます。
でも媚すぎはダメです。
同性に嫌われます。
あくまで自然に、相手にだけわかるようにします。
出会いはどこに転がっているかわかりませんからね。
それでも、ピンと来る出会いがなかった場合は最終手段、Twitterを使います。
これもあくまで自然に。
出会い厨だと思われないようにします。
知り合いの知り合いだからフォローしたよ程度で徐々に距離を縮めます。
仲良くなるのに恋愛ネタは控えます。
もちろん下ネタもです。
誰でも楽しめる内容で距離を縮めるのです。
まずは、面白い人という認識をされるのがよいでしょう。

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外ではよくしゃべるけど2人だとしゃべらない

夫とは職場結婚です。はじめて会ったときは一年先輩で自分より年下なのにムードメーカーでみんなの相談にものるし親切で面白い人だなぁと思いました。
私とは当時流行っていたモンスターハンターというゲームがきっかけでした。4人で遊ぶと効率がよいゲームでよく男女込みで遊ぶようになりました。まだまだ職場の先輩としてのポジションで丁寧語で接しました。気に入ってくれたようで同僚とカラオケをに行ったりすると少しずつプライベートな話をしてくれました。そう、よくしゃべる人だったんです。そして色々気を使う人でした。メールやその他のやり取りで付き合うようになって、同姓を始めるようになってから、ギャップに気がつきました。
まずいいところでは、職場では色々気ぃつかいの彼は心を許した人はあまり気をつかわない。リラックスしてくれました。周りにはあまり見せない彼のちょっとのんびりした姿は嬉しかったす。
そしてギャップに驚いてちょっと不満なところは、2人きりだとあまりしゃべらなくなった。今まで自分の昔話やゲームのl話、職場の話をしてくれたけれどあまり話さない。あまりにも話さないので、身の回りのお世話をしてくれる人ができたので、釣った魚にはえさをやらないタイプなのかなぁとガッカリしたこともありました。外面だけはいつもいい。そんなギャップにもやもやしています。

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会ったら終始ベタベタしていたい彼

もう過去の話ですが、学生時代に少し年上の彼とお付き合いをしていました。
ある資格取得のために必要な実習で知り合い、同じ資格を目指す仲間として意気投合。違う大学ということによるテンションの上がり具合も相まってかお互いなんとなくそういう空気になり、実習の最後に告白されて付き合うことに。
しかしこの彼がどうも恋愛慣れしていないのか、暇さえあればくっついてくるのが私としては受け入れがたいギャップでした。
私は元々あまり人とベタベタするのが好きではなく、なるべく時間を無駄にしたくないほうです。彼も同じ資格を目指して頑張っているし、なんとなくそういうタイプなのかなと思っていたのですが、大きな勘違いだったようでした。
お互い一人暮らしで家もまあ行き来できる距離だったので、よく彼の家に行って帰りを待ったりしていましたが、帰宅したらまず5分10分の抱擁とキスの時間。まずここからして耐え難かったのですが、さらに夕食の準備をしていても勉強していてもベタベタとまとわり付いてくるのが私には無理でした。
一度そのことについて話してみたところ、一応納得はしてくれたのですが、やっぱりこちらが何をしていてもなんだかソワソワしていて不自然で、「この人と私は合っていない」と判断。結局別れてしまいました。

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フリーターとの出会い

今の旦那との出会いは、コンビニでのバイトでした。先に旦那がいて、後から私が入った形です。
当時はちょうど就職氷河期に入ったばかりだった頃でした。
短大生だった私は初めてフリーターという人を目の当たりにしました。
フリーターだった彼は22時から朝方のシフト。私は学校終わりから22時までのシフト。なので交代の時しか顔を合わせませんでした。
交代の10分間くらい、聞こえてくる店長とフリーターとの会話は基本的にこんな話しばかりでした。
店長「今日は誰ちゃんのとこに泊まってたん?」
フリーター「今日はゆかちゃんのとこ?」
チャラい??見た目は全くチャラくないのに、いつも違う女の人の所を点々と渡り歩いているのか??これが第一印象でした。
謎が多い人を好きになってしまいがちな私は、すぐに彼に興味を持ちました。
ここからはよくある流れです。メアド交換、バイト仲間で飲みに行ったりしてどんどん仲良くなり、彼も私に興味を持ってくれたみたいで2人だけでデートをするようになり、付き合うようになりました。
付き合ってからわかったこと。
第一印象だったチャラさが全くない。むしろ家族想いだし友達にも優しい。
付き合って1年くらいしてから、店長との会話の事を聞いてみました。
「毎日のように○○ちゃんのとこに泊まってきてたとか話してたけど、あれほんと??」
彼の返事に驚きました。
「あぁ、あれは店長との挨拶みたいなもの。だからウソ。ってか、お前と付き合うまで童貞やったし。」
彼は私が初めて付き合った人でした。
チャラい印象から一転、むしろウブでした。

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